大暴れ
わたしは、いつもペアで練習しているなかよしの大学生の女の子と組演武をし、午後からは運用法(乱捕り)の試合に女子段外の部で出場しました。(この前銀メダルとっちゃったから・・・
南ブロック大会は、県大会の予選とかそういうのでもなく、親睦を兼ねた練習会という感じです。それでも奈良県の4分の1の拳士数百人が集まりました。
わたしたちは、お互い仕事や学校で遅くなる日が多く、練習不足の出場となってしまいました。
練習の間も、一回も完璧にできたときがありませんでした。
結果、細かいミスと、いつも間違わなかったところで大きなミスと。
最後までできたものの、うまくできませんでした。
でも、おかげで練習意欲も倍増したし、反省するところがいっぱいわかって、いい勉強になりました
もっと体が自然に動くまで練習しなきゃ。
県大会に向けて
三味線でも何でもいっしょですね。積み重ねが大事だし、本番は練習の8割出たらいいところだから、練習で120%以上の出来に仕上げておかないと~。
また火曜日から猛練習します!!
開祖デーに合わせて奉仕清掃作業があり、昼食を食べて、午後の部へ。
で、午後の乱捕りはというと。
前回、試合後にビデオで反省会をし、「腰がひけてる。」「びびってる。」「もっと攻めろ。」といろいろご指摘を受けまして。
今回は、どのようにすればよいのか、黒帯のお兄様方に指導を仰ぎました
とにかく「始め!」の合図で間髪入れずにすぐ攻めろ、引いたらアカン、と練習してくれました・・・(汗)。
「遅い!」「上中2連!蹴り!あまい!」といろーんな指導を受け・・・
「よし、がんばってこーい!」とみなさんの声援を背に試合に臨みました。
女子段外の部、たった3人。というわけで総当たり戦。
指導に忠実に、がんばりました。
結果・・・大暴れ。
「どうしたん、試合中ブチギレてたん?」
「生まれ変わった?なんかあった?」
「ファイターやなぁ。」
「なかなかよかった!」
「女子の試合ではなかったな。」
「気持ちよかったわ~。」
と・・・1勝1敗で2位だったものの、ずいぶん褒めていただきました
挙句の果てには「闘牛の牛みたいやった」と。←失礼すぎるでしょう。指導した本人が言ってますけど。
自分でもびっくりするほどがんばりました~。
暴れてすっきりした(笑)。
「次は攻撃の仕方をその都度考えてできるように。」だそうです。
おかげさまで、左腕は痣だらけになってしまいました
女の子の腕じゃないよー(涙)!
腕だけは細くて白いのがお気に入りなのにー。
腕サポも買お












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